ブロックチェーン推進協会(BCCC)の加盟数が190社を突破

@一般社団法人ブロックチェーン推進協会(代表理事:平野洋一郎、インフォテリア(株) 代表取締役社長、以下 BCCC)は、2018 年1月22日時点での協会加盟社数が190社を突破し、193社となったことを発表します。新たに加盟した企業・団体は、エヌエヌ生命、オリックス、GMOメディア、日本瓦斯、松井証券などの幅広い業界の企業が新たに加盟しました。
 
■加盟社数が増加する背景について
2016年4月25日に発足したBCCCは、日本国内におけるブロックチェーン技術の普及啓発、関連投資の促進および海外のブロックチェーン団体との連携などを目的に活動しています。発足当初はブロックチェーン技術を推進する企業が中心でしたが、最近ではブロックチェーンの利活用を検討する金融/エネルギー業界関連企業などのブロックチェーンユーザー企業を新たに加え、加盟社数が193社となりました。
 
■新規加盟企業〔33社、50音順、2017915日(前回発表)以降に加盟した企業〕

 
BCCCの今後の展開
ブロックチェーンの注目が高まりその普及が進むに伴い、BCCCの加盟企業数が増加しています。金融業界以外でもブロックチェーンの導入検討が進むなか、新たな部会の立ち上げにも注力し、幅広い業界におけるブロックチェーンの普及を目指しています。
また、BCCCでは、日本円との為替が安定して運用されることで将来的に実ビジネスでの使用に耐えうる仮想通貨とすることを企図した、ブロックチェーンにより実装されたデジタルトークン「Zen」の社会実験第1フェーズを2017年7月5日から11月30日まで実施し、そのレポートも公開しています。この実験の第2フェーズを春頃にスタートさせる予定です。

※プレスリリースはこちらのPDFをご確認ください。

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