ブロックチェーン技能検定紹介

examination

ブロックチェーン技能検定とは

ブロックチェーン技能検定とは、一般財団法人ブロックチェーン技能認定協会による、
ブロックチェーン及び仮想通貨の正しい知識や利用方法の普及のための検定です。
ブロックチェーンエンジニアの啓発・育成を目的に開発されたブロックチェーン大学校の講義プログラムに基づき、
体系だてた知識の習得度合いを認証する国内初の「エンジニアの知識と技術」に特化した検定になります。

 

ブロックチェーン技能認定協会のサイトへ

 

ブロックチェーン技能検定のご案内

国内最大級のブロックチェーン推進団体であるBCCCの教育部会として提供される講義内容に基づく検定です。
ブロックチェーン技術の普及と共に企業側のブロックチェーン技術者の採用ニーズも拡がりを見せる中、この検定の有資格者であることがしっかりとした知識を有することの証明になるとことで採用企業と応募者の架け橋となることを目指しています。

 

■受験について

BCCC会員企業の方は、BCCCサイト申し込みページより申込・受検料ご入金をお願いします。ご入金確認後3~5営業日以内に受験用URL/ID/PASSをメールにて送付いたします。
受験資格は特にございません。どなたでも可能です。

■試験範囲

ブロックチェーン大学校の講義内容に準じております。
ECDSA/データ書式/Script/BIPS/P2Pの5カテゴリーからそれぞれ10問、全50問出題され60%以上の正答で合格となります。制限時間は60分です。

ブロックチェーン技能検定の難易度はブロックチェーン大学校のエンジニア向けコース受講完了レベルとなっておりますので大学校の受講を推奨しております。