ステーブルコイン部会

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ステーブルコイン部会とは

ステーブルコイン部会はBCCC独自の暗号資産「Zen」を日本円のみならずグローバルなステーブルコインとして社会実験第2フェーズ実施に向けた活動をすることを目的に、2020年2月3日に設立されました。

 

名称 ステーブルコイン部会
部会長 部会長 :カレンシーポート株式会社 代表取締役CEO 杉井 靖典
設立日 2020年2月3日より発足
設立背景 BCCCでは、社会インフラとしてのブロックチェーンの可能性を広げることを企図し、
2017年7月に円(JPY)に対して為替が安定した暗号資産「Zen」を発行し約半年間にわたる
社会実験「Zen 第1フェーズ」を実施しました。
この実験はZenの発行総額約8.5億円、BCCC加盟企業約10社が参画し実施され、
対円為替においてビットコインが2,000%程の変化をする中でZenのボラティリティは
20%以内に抑えられるなどの実験結果が得られました。
最近では、Facebookによる「Libra」や中国政府による「デジタル元」などの発表を背景に、
企業やアンバンクトの決済用途における暗号資産として「ステーブルコイン」への注目度が高まっています。
また、BCCCとしても「Zen 第1フェーズ」で得た知見を活かしながら
日本国内および世界で流通することのできるステーブルコインについての研究・検証を行い、
日本発グローバルなステーブルコイン発行の実現に寄与することを目的として、
ステーブルコイン部会を発足します。

 

ステーブルコイン部会 部会長の紹介

杉井 靖典 カレンシーポート株式会社 代表取締役 CEO

【プロフィール】

商用インターネット黎明期より、Web・IT分野の幅広い事業に携わる。
So-net、Usen、NTT-X、サイバード、ザッパラス等、在籍した企業では、プロデューサー・ディレクターとして、 インターネットメディア事業、デジタルコンテンツ事業、EC・流通プラットフォーム事業等の企画開発を手掛ける。その後、EC流通支援事業の会社、デジタルコンテンツ流通事業の会社など、複数の起業を経験。

 

ステーブルコイン部会今後の展開

BCCCでは、ステーブルコイン部会を2月に発足させた上で、半年を目処に日本円および世界の主要通貨に対してステーブルとなる仕組みを策定し、その後、実装期間を経て最大30社での企業間決済実験を実施する計画です。この実験を通じて日本発ステーブルコインの発行の実現に寄与してまいります。

 

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