スマートシティー部会

smart city

スマートシティー部会とは

スマートシティーやIoTへのブロックチェーンの応用にはさまざまな領域の技術・知識が必要となり、
企業・業界を越えた枠組みでの取り組みが必要になります。本領域に必要な技術情報の交換・提供サポートなどを行うことで、
スマートシティー・IoT領域へのブロックチェーンの普及を図る部会として2017年6月に設立されました。

 

名称 スマートシティー部会
部会長 株式会社Nayuta 代表取締役 栗元 憲一
設立日 2017年6月から発足
目的 スマートシティーやIoTへのブロックチェーンの応用に関する技術交流・情報共有、
社団法人の立場での実証実験の実施
活動内容 定期的な勉強会の開催と参加メンバー間での情報共有。
スマートシティーやIoT領域に特化したブロックチェーンコミュニティーとして活動。

 

スマートシティー部会 部会長の紹介

株式会社Nayuta 代表取締役 栗元 憲一

【プロフィール】

15年ほどSoC(System On Chip)の開発に取り組んだ後、スマートフォンとハードウェアを組み合わせたソリューション開発に取り組む。IoTとcryptocurrencyの組み合わせに可能性を感じ、個人的に研究活動を開始。2015年Nayuta設立。京都大学物理工学科卒業。

著書「FPGAキットで始めるハード&ソフト丸ごと設計」

【ご挨拶】

スマートシティ部会の部会長を務めさせて頂いています栗元です。金融以外の分野にブロックチェーンを応用する動きが盛んになってきました。
応用において様々な知見が必要となります。スマートシティ部会が皆様と一緒に勉強する良き場所となるように頑張ります。

 

スマートシティー部会 活動方針

スマートシティー部会では定期的な勉強会を開催し、スマートシティーやIoT領域におけるブロックチェーンの応用を実施、または実施検討している企業間での技術情報の共有や、ブロックチェーン技術を有するBCCC加盟企業からの技術的な助言等を通じて、スマートシティー・IoT領域への普及啓発活動を行います。また、企業の壁を越えたスマートシティー部会が主催する実証実験などにも取り組んでまいります。これらの活動を通じて、スマートシティー・IoT領域でのブロックチェーンの普及を目指してまいります。

 


スマートシティー部会 開催実績

 

■2018年5月開催/第4回

ブロックチェーンを用いたEV充電実証実験について

2018年3月に中部電力が公開したブロックチェーンを使った決済プラットフォームの実証実験について講演。
電気自動車の普及において課題となっている充電環境を改善するために、
ライトニングネットワークを用いたブロックチェーン決済を実施し、
即時決済が可能となる新しい決済プラットフォームについて解説いただきました。
 
 

■2018年3月開催/第3回

福岡や横浜でブロックチェーンによるシェアリングエコノミーの実現に向けた活動を展開するスマートエナジー研究所の中村さんから「ブロックチェーン技術によるローカルVPP(仮想発電所)の社会実装」、ブロックチェーンにIoTを絡めた製品・サービス開発を進める合同会社Keychainの 三島 一祥さんからは「ブロックチェーンを活用した認証セキュリティプラットフォーム」についてご講演いただきました。

 

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