トークンエコノミー部会

tokeneconomy

トークンエコノミー部会とは

ブロックチェーンによる価値形成のエコシステムの社会実装に向けて、
デジタルトークンを介した様々な資産の価値形成、流通、交換を実現する次世代型経済圏
「トークンエコノミー」の普及・啓発活動を行う部会として、2018年8月に設立されました。

 

名称 トークンエコノミー部会
部会長 株式会社トリプルアイズ
代表取締役 福原 智
設立日 2018年8月から発足
目的 ブロックチェーンを活用したエコシステム・ビジネスモデルのプランニングに貢献。
トークンエコノミーの社会実装による新たな経済圏の創設
活動内容 定期的な勉強会の開催と参加メンバー間での情報共有。
ブロックチェーンを活用したエコシステムやビジネスモデルの
研究、検討、実験についての発表や議論の実施

 

トークンエコノミー部会 部会長の紹介

株式会社トリプルアイズ
代表取締役 福原 智

【プロフィール】

システムエンジニアを経て、2008年に株式会社トリプルアイズを設立。
UEC杯コンピュータ囲碁大会に出場するなど、人工知能の研究開発に取り組むと共に、
独自のディープラーニングシステムを応用した業務用システム開発を推進する。
また、BCCC(ブロックチェーン推進協会)の設立時からの理事としてブロックチェーン技術の研究と推進にも携わる。
神奈川県生まれ。

 

トークンエコノミー部会 活動方針

トークンエコノミー部会では定期的に勉強会を開催し、ブロックチェーンを活用したエコシステムやビジネスモデルの研究や検討を実施。結果を発表、議論することでブロックチェーンを活用したエコシステムやビジネスモデルについての知見を共有し、普及を促進します。


トークンエコノミー部会 開催実績

 
 

■2019年2月開催/第3回

「トークンエコノミーを考えよう!~体感して学ぶトークンで形成される経済圏~」をテーマに株式会社カイカの奥 達男氏にご講演いただきました。トークンエコノミーという仕組みについて体験できるよう「いいね」トークンを参加者のウォレットに発行。実際に講義や意見等々の場面で、「いいね」と思ったタイミングでトークンを都度送付し、終了のタイミングで「いいねトークン」を誰がいくつ獲得したかを報告することでトークンエコノミーの仕組みを体験できる部会でした。
 
 

■2018年11月開催/第2回

「メディアにおけるトークンエコノミーの導入について ゲーム領域でのGameDaysの実例」をテーマに 協会加盟企業の株式会社イードの 土本 学氏にご講演頂きました。メディアの閲覧や、ゲームのプレイの記録によってトークンが発行され、そのトークンを使ってアプリ内での投げ銭やイベントへの参加が可能になりました。
 
 

■2018年9月開催/第1回

パーソルキャリア(株)の桑原氏、日本情報通信(株)の浜谷氏より、副業時代に考えられる労務管理のあり方やトークンを活用したタイムカードの可能性についての講演が行われ、このタイムカードのデモンストレーションデモも披露されました。
 
 

 

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